「学校外における学修」とは

不足する単位数を補うために学校の

授業以外で単位を修得することを、

「学校外の学修」といいます。
(5)都立砂川高校通信課程での併修    上に戻る

 3年間での卒業を支援することを目的に都立砂川高校通信課程と協定を締結しました。

 本校にない科目を学修することができます。
(4)インターンシップ   上に戻る

 インターンシップは、職業体験を通して、工業科目における実践力を身に付けるとともに、職業適性や将来設計について考える制度です。

 インターンシップで職業体験した成果について、関連科目の単位に認定します。
(3)実務代替       上に戻る

 工業科目と密接に関連する職業に継続して働いて場合、関連科目の単位として認定します。

 実際に働きながら通学している生徒が活用できる制度です。
(2)技能審査       上に戻る

 高校在学中に受験し、合格した技能審査について、単位認定します。

   (例)
     ・日本漢字能力検定(漢検)
     ・実用英語技能検定(英検)
     ・ITパスポート
     ・危険物取扱者 乙4類
                       等
(1)高校卒業程度認定試験(旧大検)   上に戻る

 高校卒業程度認定試験は、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。

 高等学校卒業程度認定試験を受験し、その合格科目について、単位を認定します。

      国語、数学、理科、外国語 等

「学校外における学修」の方法

(1)  高校卒業程度認定試験(旧大検)

(2)  技能審査

(3)  実務代替

(4)  インターンシップ 等

(5)  都立砂川高校通信課程での併修
   

卒業するには最低74単位以上必要です。

定時制課程3年間で取れる単位は58単位です。

※不足する単位は、「学校外における学修」を利用します。

                      
『三修制について』

『三修制』とは、夜間の高校(定時制課程)でも、昼間の高校(全日制課程)と同じように、3年間での卒業を可能にする制度です。
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